[Unity] アプリをiPhone実機上でテストする

アプリをMac上で確認した後は、iPhone実機にダウンロードしてテストをしてみます。Unity からはXcodeのプロジェクトが出力され、それをXcodeでビルドして実機上でテストします。

Unity 2017.1
Xcode 8.3.3




iOS 開発を始める

 
Unityマニュアルには説明ページがあるのですが
Unity| iOSでの開発を始める
残念ながら多少分かりにくいところがあります。
 
ざっくりこのような手順で設定します。

 

Xcodeのインストール

 
Apple IDを持っていない場合はAppleのサイトで作成するApple ID を作成

こちを参考にインストールしてください。Xcodeインストール

 

実機でXcodeアプリをテストできるようにする

 
事前にiPhone実機でXcodeに接続してアプリを実行できることを確認しておきましょう。
実機でアプリを確認する

 

Buildしてプロジェクトを展開

 
Unityから「File」「Build Settings」を選択
 
スクリーンショット 2016-02-01 18.41.45
 
unity-ios-release_1

  1. Add Open Scenesでシーンを追加
  2. PlatformのiOSを選択
  3. Switch Platformのボタンをクリックする
  4. Player Settingsを選ぶとInspectorが表れます

unity-ios-release_2
 
Company Name と Product Nameを決めます
それに応じたBundleIDを設定します
例:
Company Name:hoge
Product Name:TestApp
とすると
Bundle Identifierは
com.hoge.TestApp
のようにします。
 
このInspectorの設定は、公開する時にはアイコンやその他の設定が必要です。とりあえず実機テストだけなのでここまでです。

 

BXcodeでプロジェクトをビルドしてiPhone上でテスト

 
Inspectorの設定後は戻って「Build」ボタンをクリックします
 
保存場所を決めてExportすると、Xcodeのプロジェクトが展開されています
 
ios-build3
 
ここまではWindowsでもできますが、このプロジェクトはMacのXcodeでビルドする必要があります。
 
ios-build4
 
実際にiPhoneを接続して「Unity-iPhone」をそのiPhoneにセット
三角のアイコンをクリックしてビルド、実行です。
 
これでiPhone上でアプリが起動します。
 
 

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