[Unity] Remote 4 を使ってアプリをiPhone上で動かす

UnityアプリをiPhone用に作成する場合に、ハードウェアの依存性の確認が必要です。ただそれを毎回Xcodeプロジェクトとして吐き出してBuildテストするのでは手間がかかりすぎます。そのためのアプリがUnity Remote 4です。ライトニングUSBケーブルをつないですぐにテストできます。

Unity 5.3.2

 

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Remote 4

 
こちらにUnity Remote 4説明がありますが、PCのUnity環境では確認できないものについて、入力データがエディターにストリーミングされます。

  • タッチインプット
  • 加速度計
  • ジャイロスコープ
  • デバイスのカメラストリーム
  • コンパス
  • GPS

実際に試してみると分かりますが、表示される画像の解像度は高くできませんし、パフォーマンスも実際にビルドしたケースに比べて悪いです。
実際にiPhoneでのテストはXcodeでビルドしないといけません。
アプリをiPhone実機上でテスト
 

ダウンロードとセットアップ

 
App Storeのこちらからダウンロードできます:
https://itunes.apple.com/us/app/unity-remote–4/id871767552

アプリをiPhoneにダウンロードした後で
ライトニングUSBケーブルとiPhoneをつなぎUnityを起動

「Edit」「Project Settings」「Editor」を選択します

スクリーンショット 2016-02-03 17.42.04

Editor Settingsのダイアログが表示されるので
「Device」を選択肢のiPhoneに設定して、Gameのプレイボタンをクリック

スクリーンショット 2016-02-03 17.42.34

iPhoneにアプリが表示されます

iPhoneと繋がらないケースでは

  • iPhoneと接続できるのはMacのUnityからです
  • iPhoneを再接続、あるいはiPhoneを再起動
  • Editor Settingsで、Deviceを「Any Android Device」に切り替えて再度iPhoneに設定し直す。
  • Unity エディターを再起動する、あるいはUnityを終了し、ターミナルから以下コマンドを打ち込んで再起動

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